カテゴリ:Rebirth plus Hプロジェクト
- Rebirth plus H ♯59 ふたつの心でラブ注入! vol.31は新連載を記念して。[ 2012-04-02 22:54 ]
- Rebirth plus H ♯12&58 完成したARIGATOUのかたちとforget me(it )notのきもち。[ 2012-03-11 23:03 ]
- ネットショップ1月分の寄付は、ここにも少し。[ 2012-02-23 18:12 ]
- Rebirth plus H ♯57 ふたつの心でラブ注入! vol.30はいろんなお花と。[ 2012-02-21 23:35 ]
- 最近お気に入りのハンドメイド手法は・・・。[ 2012-01-14 23:57 ]
- Rebirth plus H の新企画、進行中です。[ 2011-11-22 17:37 ]
- Rebirth plus H ♯55 便利で楽しい“保冷剤”の再利用アイデア・美容篇。[ 2011-11-07 23:18 ]
- Rebirth plus H ♯54 ふたつの心でラブ注入! vol.28はかわいいカードと。[ 2011-10-30 22:20 ]
- Rebirth plus H ♯53 ふたつの心でラブ注入! vol.27はお気に入りの場所と。[ 2011-10-23 23:09 ]
- Rebirth plus H ♯52 便利で楽しい“保冷剤”の再利用アイデア・暮らし篇。[ 2011-10-17 22:07 ]
Rebirth plus H ♯59 ふたつの心でラブ注入! vol.31は新連載を記念して。
ここのところ、いろんな方に・・・それも
次にはいつ会えるか、わからない方にお目にかかっているにもかかわらず
ついつい、しそびれていて、反省しきり
のハートのアクション・アート。
今度こそは!と、先日はきちんとコラボしてきました。
お相手は、某新聞の編集・ Yさん。
この春〜5月から、月1回ずつの掲載で新連載がスタートするため
先日、初めてお目にかかって打ち合わせしてきました。
まだ細かい部分まで決まっていませんが、全体のコンセプトは
“アイデアを生かし、ものを大事に使う、エコな手づくり”の提案
“これからどうぞ、よろしく”の思いを込め
打ち合わせ用に広げたさまざまな素材や作品の上で
ハート、作ってみました。
これからどうぞ、よろしく───。
この思いは、初めてお仕事するYさんに向けて・・・でもありますが
いちばんは、このプロジェクトやハートのアクション・アートに
賛同してくださったYさんと、そして私から
皆さんへはもちろん、被災地で連載を見てくださる方々へ向けて。
暮らしに役立つ楽しいものを、お送りできればと思っています
詳しいことは、また決まり次第ご紹介しますね
次にはいつ会えるか、わからない方にお目にかかっているにもかかわらず
ついつい、しそびれていて、反省しきり
今度こそは!と、先日はきちんとコラボしてきました。
お相手は、某新聞の編集・ Yさん。
この春〜5月から、月1回ずつの掲載で新連載がスタートするため
先日、初めてお目にかかって打ち合わせしてきました。
まだ細かい部分まで決まっていませんが、全体のコンセプトは
“アイデアを生かし、ものを大事に使う、エコな手づくり”の提案
“これからどうぞ、よろしく”の思いを込め
打ち合わせ用に広げたさまざまな素材や作品の上で
ハート、作ってみました。

これからどうぞ、よろしく───。
この思いは、初めてお仕事するYさんに向けて・・・でもありますが
いちばんは、このプロジェクトやハートのアクション・アートに
賛同してくださったYさんと、そして私から
皆さんへはもちろん、被災地で連載を見てくださる方々へ向けて。
暮らしに役立つ楽しいものを、お送りできればと思っています
詳しいことは、また決まり次第ご紹介しますね
Rebirth plus H ♯12&58 完成したARIGATOUのかたちとforget me(it )notのきもち。
1年間の今日、東日本大震災が起こったそのとき、
世界中から、本当にたくさんの方たちが支援の手と気持ちを
さしのべてくださいました。
“ひとりハンドメイドプロジェクト”Rebirth plus Hでそれを形にしようとして
ブログでご紹介したのは、去年の4月3日のことでした。
その思いと制作のプロセスはこちらのブログに。
(私すら、細かい部分は忘れておりましたので
一度お読みになった方も、ぜひ改めて読んでみてくださいね)
当時、どうしても使いたいサイズのビーズが足りず
かといって、買い足すのでは意味がない・・・と思っていたら
ブログを読んでくださったコンテ・タンタンのSさんがすぐにメールを下さり
“協力させてくださいね”って、ビーズのおすそ分けを
(Sさん、本当にありがとうございました!)
結果、当時の必要数以上のビーズが揃い、
あとは、ハートにつけていくだけ・・・だったのですが
その後、なんだかんだと進めるうちに
あと少しというところで作業が中断し、タイミングを失ってしまって・・・。
でも、どうしても1年を迎える今日までには・・・いや、
せっかくなら、今日3月11日にアップしよう、と
この数日で仕上げ、無事に完成しました
でも、逆に今日・3月11日で良かった。
たくさんの番組を見て、新たに感じた思いも
写真のなかに込めることができたから───。

午後2時46分。東京でも確かにかなりの揺れがあって
家の中も、ゴチャゴチャになった・・・その記憶は当然、今も残っていますが
どんな風に揺れてどう思ったか、揺れに対する当時の自分の気持ちは
正直に言うと、私、不思議なくらい思い出せないんです。
実は今日、そんな自分に少し、驚いたくらい。
でも逆に。
今日、さまざまな映像を見ていて
当時抱いた「いったい東北はどうなってしまうんだろう」という
唖然呆然とする気持ちや、虚脱感、恐怖、そして
自分に何かできることはないか、と、日々真剣に考えた・・・・その
数々の思いが、大きな記憶の実感として、まざまざと蘇ってきた。
そのどれもが、申し訳ないながら忘れてしまっていたり
少しずつ薄れてしまっていたものでした。
だから、すごく思った。
「忘れちゃいけない。いけないんだ」って。
撮影するなら“ありがとう”の感謝の気持ちと一緒にその思いも、込めたい。
・・・と思ったとき、“あるもの”を思い出しました。
私が、お花のなかでいちばん好きな わすれなぐさ。
わすれさぐさの英語名は、forget me not(私を、忘れないで)
これをハートと一緒に撮りたい
確か、以前買ったドライフラワーがあるはず
・・・と、まずは家捜しからはじまったのですが
まあ、モノが多いウチゆえぜんぜん出てこない。
そのかわりに、作ったことすらすっかり忘れていた
はるか昔・・・たぶん10年近く前のドライフラワーが出てきました。
ベランダで咲いたわすれなぐさで、作ったものです。
古すぎてもう、色はほぼ抜けてしまっていますが
こちらは、正真正銘のハンドメイド
お花の数は、ラッキーな7個に。
色があせているから
かわりにロゴを、お花の色に似たペールブルーに。
背景は、これからはいいことばかりが起きるように・・・との思いも込めて
今年のラッキーカラー、ベビーピンクにしました。
真っ赤なハートのフェルトは、日本と
日本を思ってくれた世界の人たちの“心の地球”。
縫い付けたビーズは最初のお約束通り、1個(1国)ずつすべて違うものです。
ただ、制作当初より支援国が増えたので(正確な数が不明になってしまったので)
少し多めに、縫い付けました。
こんな風に真上から見ると、あまり輝いて見えませんが
おひさまにかざして、またはライトの下で角度を変えてみると、
どれもがキラキラと光を放って、とてもきれいです。
そして・・・。
ハートの地球の内側では、ビーズたちはみんな
赤い糸でしっかりと、つながっています───。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
わすれなぐさの、伝説
むかしむかし。
騎士ルドルフと恋人のベルタが
ドナウ川のほとりを散歩していたときのこと。
ベルタは川岸に可愛いお花を見つけました。
ルドルフはベルタのために
手を伸ばし、その花をつみました。
でも、足を滑らせて、川に落ちてしまったのです。
ルドルフは、急流に流されながら
最後の力をふりしぼって、花をベルタに投げ、叫びました。
「わたしを忘れないで」
そして、水中に没して、帰らぬ人に───。
ベルタは彼のお墓にその花を供え
最後の言葉を、花の名前にした
・・・それが、わすれなぐさの伝説。
世界中から、本当にたくさんの方たちが支援の手と気持ちを
さしのべてくださいました。
“ひとりハンドメイドプロジェクト”Rebirth plus Hでそれを形にしようとして
ブログでご紹介したのは、去年の4月3日のことでした。
その思いと制作のプロセスはこちらのブログに。
(私すら、細かい部分は忘れておりましたので
一度お読みになった方も、ぜひ改めて読んでみてくださいね)
当時、どうしても使いたいサイズのビーズが足りず
かといって、買い足すのでは意味がない・・・と思っていたら
ブログを読んでくださったコンテ・タンタンのSさんがすぐにメールを下さり
“協力させてくださいね”って、ビーズのおすそ分けを
(Sさん、本当にありがとうございました!)
結果、当時の必要数以上のビーズが揃い、
あとは、ハートにつけていくだけ・・・だったのですが
その後、なんだかんだと進めるうちに
あと少しというところで作業が中断し、タイミングを失ってしまって・・・。
でも、どうしても1年を迎える今日までには・・・いや、
せっかくなら、今日3月11日にアップしよう、と
この数日で仕上げ、無事に完成しました
でも、逆に今日・3月11日で良かった。
たくさんの番組を見て、新たに感じた思いも
写真のなかに込めることができたから───。

午後2時46分。東京でも確かにかなりの揺れがあって
家の中も、ゴチャゴチャになった・・・その記憶は当然、今も残っていますが
どんな風に揺れてどう思ったか、揺れに対する当時の自分の気持ちは
正直に言うと、私、不思議なくらい思い出せないんです。
実は今日、そんな自分に少し、驚いたくらい。
でも逆に。
今日、さまざまな映像を見ていて
当時抱いた「いったい東北はどうなってしまうんだろう」という
唖然呆然とする気持ちや、虚脱感、恐怖、そして
自分に何かできることはないか、と、日々真剣に考えた・・・・その
数々の思いが、大きな記憶の実感として、まざまざと蘇ってきた。
そのどれもが、申し訳ないながら忘れてしまっていたり
少しずつ薄れてしまっていたものでした。
だから、すごく思った。
「忘れちゃいけない。いけないんだ」って。
撮影するなら“ありがとう”の感謝の気持ちと一緒にその思いも、込めたい。
・・・と思ったとき、“あるもの”を思い出しました。
私が、お花のなかでいちばん好きな わすれなぐさ。
わすれさぐさの英語名は、forget me not(私を、忘れないで)
これをハートと一緒に撮りたい
確か、以前買ったドライフラワーがあるはず
・・・と、まずは家捜しからはじまったのですが
まあ、モノが多いウチゆえぜんぜん出てこない。
そのかわりに、作ったことすらすっかり忘れていた
はるか昔・・・たぶん10年近く前のドライフラワーが出てきました。
ベランダで咲いたわすれなぐさで、作ったものです。
古すぎてもう、色はほぼ抜けてしまっていますが
こちらは、正真正銘のハンドメイド
お花の数は、ラッキーな7個に。
色があせているから
かわりにロゴを、お花の色に似たペールブルーに。
背景は、これからはいいことばかりが起きるように・・・との思いも込めて
今年のラッキーカラー、ベビーピンクにしました。
真っ赤なハートのフェルトは、日本と
日本を思ってくれた世界の人たちの“心の地球”。
縫い付けたビーズは最初のお約束通り、1個(1国)ずつすべて違うものです。
ただ、制作当初より支援国が増えたので(正確な数が不明になってしまったので)
少し多めに、縫い付けました。
こんな風に真上から見ると、あまり輝いて見えませんが
おひさまにかざして、またはライトの下で角度を変えてみると、
どれもがキラキラと光を放って、とてもきれいです。
そして・・・。
ハートの地球の内側では、ビーズたちはみんな
赤い糸でしっかりと、つながっています───。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
わすれなぐさの、伝説
むかしむかし。
騎士ルドルフと恋人のベルタが
ドナウ川のほとりを散歩していたときのこと。
ベルタは川岸に可愛いお花を見つけました。
ルドルフはベルタのために
手を伸ばし、その花をつみました。
でも、足を滑らせて、川に落ちてしまったのです。
ルドルフは、急流に流されながら
最後の力をふりしぼって、花をベルタに投げ、叫びました。
「わたしを忘れないで」
そして、水中に没して、帰らぬ人に───。
ベルタは彼のお墓にその花を供え
最後の言葉を、花の名前にした
・・・それが、わすれなぐさの伝説。
ネットショップ1月分の寄付は、ここにも少し。
さっきまで、冷たい雨が降っていたのに
今はうって変わって、雲ひとつない
でも寒い!です。
“また明日”と書いたのに、1日開いてしまいましたね
今日は一昨日ご紹介した、あのカードのお話のつづきを・・・。
あれは、ちょうどバレンタインの夕方。
いつもなら、日テレがついているはずが
何故かその日はTBSのニュースがついていて、でもそのおかげで
あるイベントとチョコレートのことを知ることができました。
「写真と絵画で見るイラクと福島のきずな」展。
医師で作家の鎌田實さんが主宰するJIM-NETによるもので
展示の最終日は、私がニュースで知った翌日
でも、なんとか見てみたい・・・と最終日・・・それも夕方ギリギリすべり込みセーフで
出かけてきました。
その前に、鎌田先生が主宰するJIM-NETについて
ご存知ない方のために、簡単に説明を。
(簡単・・・といってもちょっと長い
でも、がんばって読んでくださいね)
JIM-NETは、2004年から活動を開始した、日本イラク医療支援ネットワーク。
私は不勉強できちんと知らなかったのですが
あの湾岸戦争以降、イラクではガンや白血病の子どもたちの数が増えているのだそうです。
さらに皮肉にも、あの戦争後、各国がおこなった経済制裁で
病院の設備が老朽化し、薬も欠乏し続け・・・多くの子どもたちが死んでいったのだそうです。
その制裁は 2003年になくなりましたが、
各国のODAや国際機関の支援も滞っており状況はなかなか改善されず・・・。
そこで、鎌田先生が中心となり、医療支援を行っているNGOや
関心のある医師たちと立ち上げ、支援を続けているのがこのネットワーク。
その活動の一環として開催されたのが、上記の展示というわけです。
会場には、本当にたくさんの絵や写真が飾られていました。
この絵を描いたのは、支援してきたイラクの小児がんの子どもたち。
それも、ただ絵を描いた・・・のではなく、
東日本大震災にあった日本を・・・特に原発で大変な状況におかれた
福島を励ますために、一生懸命描いてくれたもの。
なかには、ひとりひとりがメッセージを記しつつ
被災地への寄付を入れた、こんな封筒も・・・。
1枚1枚手にとって読んでいたら、泣きそうになりました。
そして、数々の絵や手紙、被災地の方々の写真などの展示のなかで
特別目をひく絵が・・・。
いちばん左の絵、見覚えがありませんか?
そう、この絵が一昨日、お花に包まれていたポストカードの原画。

彼女が、被災地のみんなに
元気になってもらいたいと、
お花の絵を描いてくれた
ハウラちゃんです。
実はハウラちゃんの絵は
ポストカードだけではなく
ある、募金アイテムのパッケージにも
使われています。
チョコ募金。
イラクと福島の子どもたちを
支援するためのもので
代金の7割が
小児がんの子どもたちの医療支援(イラク)と子どもたちを放射能からまもる活動(福島)に使われます。
このチョコの缶のデザインが、
ハウラちゃんの絵。
もともとは、4種類の絵があったのですが

私が行ったときには、もう1種類のみ
もちろん、それだけたくさん売れたということで
それは喜ばしいことなんだけれど・・・。
あ〜もっと早く、知っていたら
せめてヴァレンタイン前に知っていたら
皆さんにも、もっと早くご紹介できたのに・・・と
また、展示にうかがう前日は
ネットショップRebirth plus H marketでお約束している東日本大震災への義援金寄付に
このチョコをいろいろ購入して
そのチョコを、何か皆さんに還元する形で・・・なんて妄想(!?)を膨らませていたのですが
缶のデザインが1種類だけだとなあ・・・。
ということで、ショップの1月分の収益の寄付分から、2個を購入。
(収益はチョコ募金の価格のうち、寄付に回る7割分のみに使用しました)

残りを、日本赤十字に寄付する形をとりました。
毎月、ほんのささやかな額ではありますが
これからも、いろいろな形でやっていければと思っています。
そして・・・このチョコ募金。
今期はもうほとんど終了してしまいましたが
まだ、販売協力店やイベント会場では
取り扱っているところがあるかもしれません。
また、チョコ募金は毎年行われるので
興味のある方は、ぜひ次回の募金を!
私も、しっかり注目していようと思います。
JIM-NETのホームページは、こちらを、
チョコ募金の詳細は、こちらを、どうぞ。
ちなみに・・・チョコはあの“六花亭”のもので
とってもおいしいですよ
今はうって変わって、雲ひとつない
“また明日”と書いたのに、1日開いてしまいましたね
今日は一昨日ご紹介した、あのカードのお話のつづきを・・・。
あれは、ちょうどバレンタインの夕方。
いつもなら、日テレがついているはずが
何故かその日はTBSのニュースがついていて、でもそのおかげで
あるイベントとチョコレートのことを知ることができました。
「写真と絵画で見るイラクと福島のきずな」展。
医師で作家の鎌田實さんが主宰するJIM-NETによるもので
展示の最終日は、私がニュースで知った翌日
でも、なんとか見てみたい・・・と最終日・・・それも夕方ギリギリすべり込みセーフで
出かけてきました。
その前に、鎌田先生が主宰するJIM-NETについて
ご存知ない方のために、簡単に説明を。
(簡単・・・といってもちょっと長い
でも、がんばって読んでくださいね)
JIM-NETは、2004年から活動を開始した、日本イラク医療支援ネットワーク。
私は不勉強できちんと知らなかったのですが
あの湾岸戦争以降、イラクではガンや白血病の子どもたちの数が増えているのだそうです。
さらに皮肉にも、あの戦争後、各国がおこなった経済制裁で
病院の設備が老朽化し、薬も欠乏し続け・・・多くの子どもたちが死んでいったのだそうです。
その制裁は 2003年になくなりましたが、
各国のODAや国際機関の支援も滞っており状況はなかなか改善されず・・・。
そこで、鎌田先生が中心となり、医療支援を行っているNGOや
関心のある医師たちと立ち上げ、支援を続けているのがこのネットワーク。
その活動の一環として開催されたのが、上記の展示というわけです。
会場には、本当にたくさんの絵や写真が飾られていました。

この絵を描いたのは、支援してきたイラクの小児がんの子どもたち。
それも、ただ絵を描いた・・・のではなく、
東日本大震災にあった日本を・・・特に原発で大変な状況におかれた
福島を励ますために、一生懸命描いてくれたもの。
なかには、ひとりひとりがメッセージを記しつつ
被災地への寄付を入れた、こんな封筒も・・・。

1枚1枚手にとって読んでいたら、泣きそうになりました。
そして、数々の絵や手紙、被災地の方々の写真などの展示のなかで
特別目をひく絵が・・・。

いちばん左の絵、見覚えがありませんか?
そう、この絵が一昨日、お花に包まれていたポストカードの原画。

彼女が、被災地のみんなに
元気になってもらいたいと、
お花の絵を描いてくれた
ハウラちゃんです。
実はハウラちゃんの絵は
ポストカードだけではなく
ある、募金アイテムのパッケージにも
使われています。
チョコ募金。
イラクと福島の子どもたちを
支援するためのもので
代金の7割が
小児がんの子どもたちの医療支援(イラク)と子どもたちを放射能からまもる活動(福島)に使われます。
このチョコの缶のデザインが、
ハウラちゃんの絵。
もともとは、4種類の絵があったのですが

私が行ったときには、もう1種類のみ
もちろん、それだけたくさん売れたということで
それは喜ばしいことなんだけれど・・・。
あ〜もっと早く、知っていたら
せめてヴァレンタイン前に知っていたら
皆さんにも、もっと早くご紹介できたのに・・・と
また、展示にうかがう前日は
ネットショップRebirth plus H marketでお約束している東日本大震災への義援金寄付に
このチョコをいろいろ購入して
そのチョコを、何か皆さんに還元する形で・・・なんて妄想(!?)を膨らませていたのですが
缶のデザインが1種類だけだとなあ・・・。
ということで、ショップの1月分の収益の寄付分から、2個を購入。
(収益はチョコ募金の価格のうち、寄付に回る7割分のみに使用しました)

毎月、ほんのささやかな額ではありますが
これからも、いろいろな形でやっていければと思っています。
そして・・・このチョコ募金。
今期はもうほとんど終了してしまいましたが
まだ、販売協力店やイベント会場では
取り扱っているところがあるかもしれません。
また、チョコ募金は毎年行われるので
興味のある方は、ぜひ次回の募金を!
私も、しっかり注目していようと思います。
JIM-NETのホームページは、こちらを、
チョコ募金の詳細は、こちらを、どうぞ。
ちなみに・・・チョコはあの“六花亭”のもので
とってもおいしいですよ
Rebirth plus H ♯57 ふたつの心でラブ注入! vol.30はいろんなお花と。
2日ほど、ブログをごぶさたしちゃいました
その間、確定申告に集中してようやく夕べ遅くに完成し
今日、無事に提出してきました。やれやれ
しかし、今日はとっても良いお天気でしたね
この冬の定番=分厚い靴下&ムートンブーツで出かけたら
さすがに足が暑くて暑くて・・・ちょっと厳しかったです。
また少し、寒さが戻るようですが
もうすぐ・・・春。きれいなお花が街にもあふれてくるシーズン───。
我が家にも、ひと足先にいろんなお花が咲いています。
そこで、ものすごーく久しぶりのRebirth plus Hプロジェクトの
ハートのアクションアートは、そんなお花とコラボ
お相手は、先週末に、アイテムのオーダーを兼ねて我が家に来てくれた
大学時代の先輩、Eさんです。
Eさんも、おみやげにかわいいお花を持ってきてくださったのですが
そのときはまだつぼみで、一緒に撮るには少し早くて・・・。
ということで、ほかのお花やアイテムをハート型にアレンジして
一緒にパチリ

本当は、下のお花もきちんとわかるように
しっかり撮影したかったのですが
なぜかこのとき、カメラが言うことをきかず・・・。
ちょいとピンの甘い写真になってしまった
(Mさん、今度またリベンジしましょう
)
でも、このハートのお花にも意味があります。

中にアレンジした、かわいいお花のカード───これは、
白血病の闘病中に絵を学んだイラクの少女、ハウラちゃんが描いたもの。
東日本大震災のニュースを見て
「日本が元気になって欲しい」と願いを込めて描いたお花なのです。
そんな思いと、このお花のかわいらしさを損ねたくなくて
周りを純白のお花と緑だけで包んで、ハート型にしました。
そして・・・このお花のカードのお話には
まだ続きがあります。
ちょっと長くなってしまうので、それはまた明日
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、こちらはもうひとつのお花たち。
この撮影から5日たった今日、
Mさんからいただいたお花は、毎日どんどん花が咲き・・・。
ひと足お先に、桃の節句の様相です

洋服では、ピンク色を着る機会はほとんどなくなってきたけれど
こうやってそばにこの色があると、やっぱり心がなごみますね。
その間、確定申告に集中してようやく夕べ遅くに完成し
今日、無事に提出してきました。やれやれ
しかし、今日はとっても良いお天気でしたね
この冬の定番=分厚い靴下&ムートンブーツで出かけたら
さすがに足が暑くて暑くて・・・ちょっと厳しかったです。
また少し、寒さが戻るようですが
もうすぐ・・・春。きれいなお花が街にもあふれてくるシーズン───。
我が家にも、ひと足先にいろんなお花が咲いています。
そこで、ものすごーく久しぶりのRebirth plus Hプロジェクトの
ハートのアクションアートは、そんなお花とコラボ
お相手は、先週末に、アイテムのオーダーを兼ねて我が家に来てくれた
大学時代の先輩、Eさんです。
Eさんも、おみやげにかわいいお花を持ってきてくださったのですが
そのときはまだつぼみで、一緒に撮るには少し早くて・・・。
ということで、ほかのお花やアイテムをハート型にアレンジして
一緒にパチリ

本当は、下のお花もきちんとわかるように
しっかり撮影したかったのですが
なぜかこのとき、カメラが言うことをきかず・・・。
ちょいとピンの甘い写真になってしまった
(Mさん、今度またリベンジしましょう
でも、このハートのお花にも意味があります。

中にアレンジした、かわいいお花のカード───これは、
白血病の闘病中に絵を学んだイラクの少女、ハウラちゃんが描いたもの。
東日本大震災のニュースを見て
「日本が元気になって欲しい」と願いを込めて描いたお花なのです。
そんな思いと、このお花のかわいらしさを損ねたくなくて
周りを純白のお花と緑だけで包んで、ハート型にしました。
そして・・・このお花のカードのお話には
まだ続きがあります。
ちょっと長くなってしまうので、それはまた明日
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、こちらはもうひとつのお花たち。
この撮影から5日たった今日、
Mさんからいただいたお花は、毎日どんどん花が咲き・・・。

ひと足お先に、桃の節句の様相です

こうやってそばにこの色があると、やっぱり心がなごみますね。
最近お気に入りのハンドメイド手法は・・・。
今日も1日、いいお天気
でしたね。
こんな日は、寒くてもお出かけしたい・・・と思いつつ
原稿書きがあるので、そこはガマンして
お布団だけ外に出して日光浴させつつ
お仕事しておりました。
さて、今日は最近気に入っている、ある手法&アイテムのおはなし。
去年の夏あたりからかなあ・・・ずっとやってみたくて
なかなかできずにいて。
今回のネットショップ・オープンを機に
年末にようやく、試してみたものです。
それは、手織りした毛糸こものをフェルト化する
織りフェルト化実験
セーターや帽子などをフェルト化して
別のものに作り替えることはよくあるけれど
そうじゃなくて、最初からフェルト化することを考えて織る。
それで、私の好きなチビマットやコースターを作りたい・・・と。
小さなマットやコースターって
カップなどを置く以外にも、いろいろ使えて便利
しかも、かさばるものではない・・・ということもあって
素材やイメージの違うものが、たくさん欲しくなってしまいません?
(それって、私だけ
・・・じゃないですよね
)
でね。著書を出したときにも手織りのコースター、紹介したのですが
なんというか、それだけだと風合いに限界があるというか
それ以上の意外性というか発展性がないというか・・・。
そこで、まずはさまざまな糸を使って
縦糸と横糸の組み合わせを10組以上試して、手織りしてみました。
そのなかで、合格したのがこちら。
織ったものって、端がふさふさフリンジになっているタイプがほとんどですよね。
でも、あれがあまり好きではないので、そこは改良。
ただ・・・正直言って
それでもまだまだ
未完成な感じが否めません。
こういう市販品もあるけれど
個人的には
納得がいかない
そこで、フェルト化作戦です
]
でもこれが、思ったより大変
最初は、手でゴシゴシと
作業したのですが
それだけだと
満足がいくところまでいかない
そこで次は、洗濯機でフェルト化。
まずは一度かけて軽く乾かし・・・。
その後は、実験実験です。
結局、手作業→洗濯機を数回、
そして最後に手で仕上げるという
プロセスを経て
満足のいく仕上がりになりました。
こちらです

どうですか? 織っただけのと、ぜんぜん違うでしょ
糸の質感と織り目がほぼわからなくなると同時に、それが模様になると
ここまで雰囲気が変わるんですね〜。
しかも、フェルト化したぶん肉厚になって
あったかかわいい雰囲気もアップ

フェルト化する段階も、実験の繰り返しでしたが
実は織る際にも、どのくらい詰めて織るかで、仕上がりが変わってしまったり
毛糸の色の組み合わせによっては、フェルト化すると
ぜんぜんかわいくなくなっちゃうものがあったり・・・。
そんなこんなで、合格ラインを出したのは、この4つだけに。
ただ、これは自信を持っておすすめできるので
ショップの新商品としても、アップすることにしました。
我が家では、不合格のコたちも使っていますが
(焼き物みたいに、気に入らないものをパーンと割って捨てるようなことは
やっぱりできませんので・・・
)
皆さんは、合格ラインのイケメンたちをぜひ。
気に入ったら、おうちに呼んであげてくださいな
ショップのこちらとこちらで、ご紹介しています。
大変だけど、楽しい織りフェルト手法。
これからも、この織りフェルトでいろいろ作ってみようと思っていますので
どうぞ、ご期待下さいね
こんな日は、寒くてもお出かけしたい・・・と思いつつ
原稿書きがあるので、そこはガマンして
お布団だけ外に出して日光浴させつつ
お仕事しておりました。
さて、今日は最近気に入っている、ある手法&アイテムのおはなし。
去年の夏あたりからかなあ・・・ずっとやってみたくて
なかなかできずにいて。
今回のネットショップ・オープンを機に
年末にようやく、試してみたものです。
それは、手織りした毛糸こものをフェルト化する
織りフェルト化実験
セーターや帽子などをフェルト化して
別のものに作り替えることはよくあるけれど
そうじゃなくて、最初からフェルト化することを考えて織る。
それで、私の好きなチビマットやコースターを作りたい・・・と。
小さなマットやコースターって
カップなどを置く以外にも、いろいろ使えて便利
しかも、かさばるものではない・・・ということもあって
素材やイメージの違うものが、たくさん欲しくなってしまいません?
(それって、私だけ
でね。著書を出したときにも手織りのコースター、紹介したのですが
なんというか、それだけだと風合いに限界があるというか
それ以上の意外性というか発展性がないというか・・・。
そこで、まずはさまざまな糸を使って
縦糸と横糸の組み合わせを10組以上試して、手織りしてみました。
そのなかで、合格したのがこちら。

でも、あれがあまり好きではないので、そこは改良。
ただ・・・正直言ってそれでもまだまだ
未完成な感じが否めません。
こういう市販品もあるけれど
個人的には
納得がいかない
そこで、フェルト化作戦です
でもこれが、思ったより大変
最初は、手でゴシゴシと
作業したのですが
それだけだと
満足がいくところまでいかない
そこで次は、洗濯機でフェルト化。
まずは一度かけて軽く乾かし・・・。
その後は、実験実験です。
結局、手作業→洗濯機を数回、
そして最後に手で仕上げるという
プロセスを経て
満足のいく仕上がりになりました。
こちらです

どうですか? 織っただけのと、ぜんぜん違うでしょ
糸の質感と織り目がほぼわからなくなると同時に、それが模様になると
ここまで雰囲気が変わるんですね〜。
しかも、フェルト化したぶん肉厚になって
あったかかわいい雰囲気もアップ

フェルト化する段階も、実験の繰り返しでしたが
実は織る際にも、どのくらい詰めて織るかで、仕上がりが変わってしまったり
毛糸の色の組み合わせによっては、フェルト化すると
ぜんぜんかわいくなくなっちゃうものがあったり・・・。
そんなこんなで、合格ラインを出したのは、この4つだけに。
ただ、これは自信を持っておすすめできるので
ショップの新商品としても、アップすることにしました。
我が家では、不合格のコたちも使っていますが
(焼き物みたいに、気に入らないものをパーンと割って捨てるようなことは
やっぱりできませんので・・・
皆さんは、合格ラインのイケメンたちをぜひ。
気に入ったら、おうちに呼んであげてくださいな
ショップのこちらとこちらで、ご紹介しています。
大変だけど、楽しい織りフェルト手法。
これからも、この織りフェルトでいろいろ作ってみようと思っていますので
どうぞ、ご期待下さいね
Rebirth plus H の新企画、進行中です。
そういえば最近、ハンドメイドプロジェクト“Rebirth plus H”のネタが
ぜんぜん出てこないなあ・・・
そんな風に思ってる方が、いらっしゃるかもしれませんね。
確かにブログ上では、ちょっとごぶさたしているのですが
サボっているわけじゃ、ないんですよ
ちょっと考えていることがあって
水面下では、それを着々と進行している真っ最中なのです
たとえば、今日の午前中の我が家は、大工屋さん。
午後からは、大工を休業して、毛糸屋さんにお店替え
明日も1日、毛糸屋さんでがんばる予定です。
もう少ししたらご紹介しますので、楽しみにしていてくださいね
そして・・・。
なんだかいきなり冬!って感じに冷えてきましたので
どうぞ、お風邪などひきませんよう気をつけてくださいね。
暑がりの私も、さすがに羽毛入りのベストを着て
アツアツのゆず茶を飲んでます。
そうだ、このゆずのお話もいろいろるので、近々ご紹介しますね
ぜんぜん出てこないなあ・・・
そんな風に思ってる方が、いらっしゃるかもしれませんね。
確かにブログ上では、ちょっとごぶさたしているのですが
サボっているわけじゃ、ないんですよ
ちょっと考えていることがあって
水面下では、それを着々と進行している真っ最中なのです
たとえば、今日の午前中の我が家は、大工屋さん。

明日も1日、毛糸屋さんでがんばる予定です。
もう少ししたらご紹介しますので、楽しみにしていてくださいね
そして・・・。
なんだかいきなり冬!って感じに冷えてきましたので
どうぞ、お風邪などひきませんよう気をつけてくださいね。
暑がりの私も、さすがに羽毛入りのベストを着て
アツアツのゆず茶を飲んでます。
そうだ、このゆずのお話もいろいろるので、近々ご紹介しますね
Rebirth plus H ♯55 便利で楽しい“保冷剤”の再利用アイデア・美容篇。
“次回、美容篇に続きます”
・・・と、すぐにアップするような書き方をしていたくせに
ずいぶん、遅くなってしまいました
(実は、何枚か写真を撮り足さなくてはならなかったのです)
今日はようやく、保冷剤の再利用アイデア第2弾
これからの季節にもピッタリのものを、ご紹介しますね。
先日のフジテレビ「知りたがり!」をごらんになった方は
ご存じのものも多いかと思いますが、さらに細かく解説しますので
参考にしてくださいね
さてさて。
保冷剤・・・ときくと、どうしても「冷たくして使う」と考えがちですが
これ、あっためて使うこともできるんです
*使いみち・その1 ホットパック*
まずは、袋入りのまま利用する方法です。
保冷剤自体は
80度くらいまでの温度までOKなのですが
表面の袋のほうは、NG。
そのままお鍋に入れて煮たり
電子レンジでチンしたりすると
溶けたり破裂したりする可能性があるので
温めるときは、こうやって。
沸騰直前まで沸かしたお湯をボウルに注ぎ、
その中に保冷剤を入れます。
できればフタつきの容器がベスト。
ない場合はラップやホイル、お皿などで
フタをして↓しばし蒸らします。

あっためる時間は、保冷剤のサイズによっても変わるので
一概に言えないのだけれど・・・。
触ってみて“アチッ!”って思うくらいまでが目安。
取り出すとき、じかに持てないくらいのほうが
使うときには気持ちがいいので
そのくらいになったら、ミトンや厚手の手袋、トングなどで
取り出して、水気を拭き取ります。
放送でもやりましたが、このときお湯にアロマオイルなど
好みの香りをちょこっと混ぜておいても、OKですよ

そして・・・。
薄手のハンカチや
タオル(温泉タオルがベスト)
で包んで、ハイできあがり
写真は、小さな保冷剤2コを
使った、アイパック。
疲れ目に当てると
ジワジワ〜っと癒やされて
なんとも気持ちいい
あと、足が疲れたときは土踏まずに当てると最高!
肩や腰にもおすすめです
使いたい場所に合わせて、保冷剤のサイズを変えてやってみてください。
あったかさの持続時間は、サイズによって10〜30分くらいとまちまちですが
魔法瓶などにお湯を用意しておけば、すぐ温め直せるし・・・。
1度やりだすと、結構ハマリますよ
*使いみち・その2 ハンド&フットバス*
今度は、保冷剤を袋から出して使う方法。
大きめの洗面器などに保冷剤を出して、そこにお湯を加えて混ぜ混ぜします。
こちらも写真を撮りたかったのですが
先日のベランダ作業で、手のあちこちが擦り傷だらけで
しみてしまうゆえ・・・画像ナシでごめんなさい。
イメージしながら、読んでくださいね。
さて。
お湯は、保冷剤と混ぜることで温度が下がってしまうので
手で触ると“アチッ!”っていうくらい沸かしたものを。
お湯の量はお好みですが、まずは保冷剤とほぼ同量を目安に
(保冷剤が200gなら、お湯も200ccという感じですね)
ちょうどいいやわらかさになったら、完成です。
その中に、手や足をつけて・・・ゆったりリラクゼーション
お湯を含んでよりフニャ〜っとソフトに柔らかく
かつホッカホカにあったまった保冷剤の感触って
ホント、なんともいえない
こればかりは、やってみてもらわないと、伝わらないなあ・・・。
とにかく、気持ちいいのです。
ホットパック同様、好みの香りを加えてもOK。
手の場合は、たっぷりオイルやクリームを塗って
ビニールなどのピッタリ密着する手袋をしてから使っても。
ホットパックの要素も加わって、しっとり肌になるかも
いずれにしても、芯からジンジンとあっためてくれるので
冷え性の方にも、おすすめです
そして・・・。
*ちょっとマジックな、保冷剤の処分法*
使い終わった保冷剤を、どうやって処分するか。
それも、肝心なことですよね。
袋に入ったままのものなら、お住まいの地域の処分法に沿って廃棄を。
そして、コレが肝心
袋から出してしまった保冷剤は
間違っても、そのままシンクの排水口に流さないでくださいね。
前回も書きましたが、保冷剤の成分は高吸収性樹脂(ポリマー)。
もう限りなく水分を吸収するので
排水口などに捨ててしまうと、中でどんどん水分を吸い込んで大きくなり
排水口を詰まらせてしまいます
じゃあ、どうするか。
手っ取り早いのは、袋などにいれてゴミ箱へ廃棄する方法。
でも、こーんな魔法みたいなこともできるんですよ
保冷剤の上に、魔法の白い粉をふりかけます。
今回は、わかりやすいよう
ちょっと多めにかけたので・・・。
ほら、もう保冷剤の様子が変わってきました
周りからどんどん
保冷剤が溶けているのがわかるでしょ。
そう、保冷剤が溶けて
液体状に変わっているんです。
さらにスプーンでグルグル混ぜていると・・・。
ほら、全部溶けて
サラサラの水状に変わってしまいました

魔法の粉の正体は
どこのおうちにもある、塩。
なんでこんな風になっちゃうのかというと
ま、いわゆる化学の力、ですね
簡単に説明すると、塩(塩化ナトリウム)は
塩化物イオンと
ナトリウムイオンの粒でできてます。
それを、保冷剤に加えて混ぜると
保冷剤にまとわりついていた水の分子が
ナトリウムのほうに奪われて
こんな風になってしまうんですって。
でも、水みたいになったからと言って
保冷剤の素(高吸収性樹脂)が
消えたのではなく
ほんの小さな粒子として残っているので
排水口などに流すときは
目の細かい(パンストみたいなね)ネットなどを通して
流すようにしてくださいね。
明日からは、東京も本格的に寒くなるとか。
被災地のほうも、これからは寒さがこたえる季節です。
被災後初めての冬・・・なにかと不便なことも多いのではないでしょうか。
そんなとき、もしかしたら、こんなささいな利用法でも
役立つことがあるかも・・・。
そんな思いも含め、書いてみました。
もちろん、誰にでも役立つアイデアですので
皆さんもぜひ、ご参考に
・・・と、すぐにアップするような書き方をしていたくせに
ずいぶん、遅くなってしまいました
(実は、何枚か写真を撮り足さなくてはならなかったのです)
今日はようやく、保冷剤の再利用アイデア第2弾
これからの季節にもピッタリのものを、ご紹介しますね。
先日のフジテレビ「知りたがり!」をごらんになった方は
ご存じのものも多いかと思いますが、さらに細かく解説しますので
参考にしてくださいね
さてさて。
保冷剤・・・ときくと、どうしても「冷たくして使う」と考えがちですが
これ、あっためて使うこともできるんです
*使いみち・その1 ホットパック*
まずは、袋入りのまま利用する方法です。
保冷剤自体は

80度くらいまでの温度までOKなのですが
表面の袋のほうは、NG。
そのままお鍋に入れて煮たり
電子レンジでチンしたりすると
溶けたり破裂したりする可能性があるので
温めるときは、こうやって。
沸騰直前まで沸かしたお湯をボウルに注ぎ、
その中に保冷剤を入れます。
できればフタつきの容器がベスト。
ない場合はラップやホイル、お皿などで
フタをして↓しばし蒸らします。

あっためる時間は、保冷剤のサイズによっても変わるので
一概に言えないのだけれど・・・。
触ってみて“アチッ!”って思うくらいまでが目安。
取り出すとき、じかに持てないくらいのほうが
使うときには気持ちがいいので
そのくらいになったら、ミトンや厚手の手袋、トングなどで
取り出して、水気を拭き取ります。
放送でもやりましたが、このときお湯にアロマオイルなど
好みの香りをちょこっと混ぜておいても、OKですよ

そして・・・。薄手のハンカチや
タオル(温泉タオルがベスト)
で包んで、ハイできあがり
写真は、小さな保冷剤2コを
使った、アイパック。
疲れ目に当てると
ジワジワ〜っと癒やされて
なんとも気持ちいい
あと、足が疲れたときは土踏まずに当てると最高!
肩や腰にもおすすめです
使いたい場所に合わせて、保冷剤のサイズを変えてやってみてください。
あったかさの持続時間は、サイズによって10〜30分くらいとまちまちですが
魔法瓶などにお湯を用意しておけば、すぐ温め直せるし・・・。
1度やりだすと、結構ハマリますよ
*使いみち・その2 ハンド&フットバス*
今度は、保冷剤を袋から出して使う方法。
大きめの洗面器などに保冷剤を出して、そこにお湯を加えて混ぜ混ぜします。
こちらも写真を撮りたかったのですが
先日のベランダ作業で、手のあちこちが擦り傷だらけで
しみてしまうゆえ・・・画像ナシでごめんなさい。
イメージしながら、読んでくださいね。
さて。
お湯は、保冷剤と混ぜることで温度が下がってしまうので
手で触ると“アチッ!”っていうくらい沸かしたものを。
お湯の量はお好みですが、まずは保冷剤とほぼ同量を目安に
(保冷剤が200gなら、お湯も200ccという感じですね)
ちょうどいいやわらかさになったら、完成です。
その中に、手や足をつけて・・・ゆったりリラクゼーション
お湯を含んでよりフニャ〜っとソフトに柔らかく
かつホッカホカにあったまった保冷剤の感触って
ホント、なんともいえない
こればかりは、やってみてもらわないと、伝わらないなあ・・・。
とにかく、気持ちいいのです。
ホットパック同様、好みの香りを加えてもOK。
手の場合は、たっぷりオイルやクリームを塗って
ビニールなどのピッタリ密着する手袋をしてから使っても。
ホットパックの要素も加わって、しっとり肌になるかも
いずれにしても、芯からジンジンとあっためてくれるので
冷え性の方にも、おすすめです
そして・・・。
*ちょっとマジックな、保冷剤の処分法*
使い終わった保冷剤を、どうやって処分するか。
それも、肝心なことですよね。
袋に入ったままのものなら、お住まいの地域の処分法に沿って廃棄を。
そして、コレが肝心
袋から出してしまった保冷剤は
間違っても、そのままシンクの排水口に流さないでくださいね。
前回も書きましたが、保冷剤の成分は高吸収性樹脂(ポリマー)。
もう限りなく水分を吸収するので
排水口などに捨ててしまうと、中でどんどん水分を吸い込んで大きくなり
排水口を詰まらせてしまいます
じゃあ、どうするか。
手っ取り早いのは、袋などにいれてゴミ箱へ廃棄する方法。
でも、こーんな魔法みたいなこともできるんですよ
保冷剤の上に、魔法の白い粉をふりかけます。

今回は、わかりやすいようちょっと多めにかけたので・・・。
ほら、もう保冷剤の様子が変わってきました
周りからどんどん
保冷剤が溶けているのがわかるでしょ。
そう、保冷剤が溶けて
液体状に変わっているんです。
さらにスプーンでグルグル混ぜていると・・・。
ほら、全部溶けて
サラサラの水状に変わってしまいました

魔法の粉の正体は
どこのおうちにもある、塩。
なんでこんな風になっちゃうのかというと
ま、いわゆる化学の力、ですね
簡単に説明すると、塩(塩化ナトリウム)は
塩化物イオンと
ナトリウムイオンの粒でできてます。
それを、保冷剤に加えて混ぜると
保冷剤にまとわりついていた水の分子が
ナトリウムのほうに奪われて
こんな風になってしまうんですって。
でも、水みたいになったからと言って
保冷剤の素(高吸収性樹脂)が
消えたのではなく
ほんの小さな粒子として残っているので
排水口などに流すときは
目の細かい(パンストみたいなね)ネットなどを通して
流すようにしてくださいね。
明日からは、東京も本格的に寒くなるとか。
被災地のほうも、これからは寒さがこたえる季節です。
被災後初めての冬・・・なにかと不便なことも多いのではないでしょうか。
そんなとき、もしかしたら、こんなささいな利用法でも
役立つことがあるかも・・・。
そんな思いも含め、書いてみました。
もちろん、誰にでも役立つアイデアですので
皆さんもぜひ、ご参考に
Rebirth plus H ♯54 ふたつの心でラブ注入! vol.28はかわいいカードと。
刻一刻と、肌寒さが増してくる今日この頃ですね。
でもまだニットを着る気になれず、Tシャツで抵抗している私
これを撮影した日も、半袖Tシャツに素足でふんばってました。
撮影のほうは無事午前中で終わり、お昼ごはんを食べに外へ。
編集担当のOちゃんとはまだ
ハートのアクション・アートを実行していなかったので
「せっかくお天気もいいから、どこか外で撮りたいね」って話しつつ
かといって、なかなかいい場所が決まらなくて・・・。
そんなとき、カメラマンのAちゃんと3人で
何の気なしに入った、あるギャラリーで
ちょっと気になるイベントのはがきを見つけました。
福島が、私たちをみつけてくれた。
そう題されたイベントでは、フリートークやワークショップの開催と同時に
福島の写真の展示や、絵はがき・雑穀の販売、フリーマーケットなど
さまざまな催しが行われる・・・いや、行われた模様。
そうなんです
残念ながら、はがきを見たときには
もうイベント自体はもう終わってしまっていたのですが
とってもかわいかったので、私たちのハートで囲んで、ご紹介

私とOちゃんのハートの親指につながっている花は
震災後の福島に咲く、綿花だそうです。
綿花って、ちょっとスイトピーにも似たかわいいピンクの花なのですね。
ピンクはやさしさ、愛、思いやりの色。
恋愛運を高めるのにはもちろん、慈悲と慈愛、無条件の愛を表し
心の状態をやわらかくほっこりとさせてくれるので
ストレスの軽減や美肌・美髪効果などもあるのだそう。
ココロもカラダも、優しく包んでくれるのですね。
今の時期、花でいうなら・・・コスモス。
被災地にも、コスモスがたくさん咲いてくれているでしょうか。
そんな気持ちで、ちょっと調べてみたら
同じエキサイトブログで、こんな写真を見つけました。
そして・・・。
このブログの方、被災地に家電を届けるプロジェクトをやっていらっしゃるみたい。
今は、あったかストーブプロジェクト。
ハートとピンク色、そしてストーブが加われば、
ココロもカラダも、さらにホカホカですね。
*最後になりましたが、はがきのイベントを開催していたのはこちらです。
でもまだニットを着る気になれず、Tシャツで抵抗している私
これを撮影した日も、半袖Tシャツに素足でふんばってました。
撮影のほうは無事午前中で終わり、お昼ごはんを食べに外へ。
編集担当のOちゃんとはまだ
ハートのアクション・アートを実行していなかったので
「せっかくお天気もいいから、どこか外で撮りたいね」って話しつつ
かといって、なかなかいい場所が決まらなくて・・・。
そんなとき、カメラマンのAちゃんと3人で
何の気なしに入った、あるギャラリーで
ちょっと気になるイベントのはがきを見つけました。
福島が、私たちをみつけてくれた。
そう題されたイベントでは、フリートークやワークショップの開催と同時に
福島の写真の展示や、絵はがき・雑穀の販売、フリーマーケットなど
さまざまな催しが行われる・・・いや、行われた模様。
そうなんです
残念ながら、はがきを見たときには
もうイベント自体はもう終わってしまっていたのですが
とってもかわいかったので、私たちのハートで囲んで、ご紹介

私とOちゃんのハートの親指につながっている花は
震災後の福島に咲く、綿花だそうです。
綿花って、ちょっとスイトピーにも似たかわいいピンクの花なのですね。
ピンクはやさしさ、愛、思いやりの色。
恋愛運を高めるのにはもちろん、慈悲と慈愛、無条件の愛を表し
心の状態をやわらかくほっこりとさせてくれるので
ストレスの軽減や美肌・美髪効果などもあるのだそう。
ココロもカラダも、優しく包んでくれるのですね。
今の時期、花でいうなら・・・コスモス。
被災地にも、コスモスがたくさん咲いてくれているでしょうか。
そんな気持ちで、ちょっと調べてみたら
同じエキサイトブログで、こんな写真を見つけました。
そして・・・。
このブログの方、被災地に家電を届けるプロジェクトをやっていらっしゃるみたい。
今は、あったかストーブプロジェクト。
ハートとピンク色、そしてストーブが加われば、
ココロもカラダも、さらにホカホカですね。
*最後になりましたが、はがきのイベントを開催していたのはこちらです。
Rebirth plus H ♯53 ふたつの心でラブ注入! vol.27はお気に入りの場所と。
予期せぬ人が、実は自分のご近所さんだった・・・とわかったとき
うれしいような、意外なような
なんとも不思議な気分になること、ありませんか?
先日のNIKKEI MAGZINEの取材の時、
久しぶりに、その思いを味わいました。
編集のYさんに、何の気なしに「おうちはどこなんですか?」って尋ねたら・・・。
「実は○○○で・・・最寄り駅もおんなじなんです
」と。
なんと、すごいジモティだったことが発覚しました。
彼女との取材は2回目。なんで最初に言わなかったのかな。
「え〜、早く言ってくれれば良かったのに〜
」と言う私に
「最初の時に、言おうかどうか迷ったんですけど
ご近所さんだってわかって、気分を悪くされても・・・と思って」ですって。
しないしない
その後しばらく、ご近所話に花が咲き
せっかくだから・・・ハートのアクション・アートも
なじみのある場所をバックに、ということに
いろいろ考えた結果
彼女のお気に入りの場所をバックに、撮影することにしました。
ここが、そう。

駅の改札口の頭上に設けられている、ステンドグラスです。
かなり高い位置にあるので
ふたりで思いっきり背伸びしつつ、気持ちを込めてパチリ。
このステンドグラス、夜になると明かりが灯り
昼間とは全く違った、幻想的な雰囲気になるんですよ。
(実物は、写真よりもっときれいです
)

*写真をクリックすると、大きな画像で見られます。
・・・なんて、よく知っているように書いていますが
夜のステンドグラスがきれいだと教えてくれたのは、実はYさん。
私だって、もちろんステンドグラスのことは知っていたし
駅を利用するときには、ふっと見上げたりもしますが
夜のきれいさには、まったく気づいていませんでした
そう、同じ街で同じ駅を使って暮らしていても
お気に入りの場所や思い出の場所場所は、人それぞれ違うもの。
でも、場所は違えど誰もが皆、その“お気に入り”はいつでも変わらず
そこにある・・・って、思っています。
東北で被災した人たちだって、きっとそうだったと思う。
でも・・・そうじゃなかったんですよね。
しかも今回は、それぞれの方のお気に入りの場所ほとんどすべてが
一瞬にして、なくなってしまった。
当たり前と、思いすぎる事なかれ。
今回、ジモティ仲間のYさんと撮影をして
そして今、これを書いていて、
とっても強く、そんなことを思います。
そして。
いつもの場所だけでなく、人も、心も、すべてのものに対して
その全部に“ありがとう”を忘れず
暮らしていかなければ、ならないなあ・・・って。
東北の方達の暮らしのなかに
これまでみたいな“お気に入り”の場所が
1日も早く、ごく普通に
当たり前に存在する日が来ることを、願います。
うれしいような、意外なような
なんとも不思議な気分になること、ありませんか?
先日のNIKKEI MAGZINEの取材の時、
久しぶりに、その思いを味わいました。
編集のYさんに、何の気なしに「おうちはどこなんですか?」って尋ねたら・・・。
「実は○○○で・・・最寄り駅もおんなじなんです
なんと、すごいジモティだったことが発覚しました。
彼女との取材は2回目。なんで最初に言わなかったのかな。
「え〜、早く言ってくれれば良かったのに〜
「最初の時に、言おうかどうか迷ったんですけど
ご近所さんだってわかって、気分を悪くされても・・・と思って」ですって。
しないしない
その後しばらく、ご近所話に花が咲き
せっかくだから・・・ハートのアクション・アートも
なじみのある場所をバックに、ということに
いろいろ考えた結果
彼女のお気に入りの場所をバックに、撮影することにしました。
ここが、そう。

駅の改札口の頭上に設けられている、ステンドグラスです。
かなり高い位置にあるので
ふたりで思いっきり背伸びしつつ、気持ちを込めてパチリ。

このステンドグラス、夜になると明かりが灯り
昼間とは全く違った、幻想的な雰囲気になるんですよ。
(実物は、写真よりもっときれいです

・・・なんて、よく知っているように書いていますが
夜のステンドグラスがきれいだと教えてくれたのは、実はYさん。
私だって、もちろんステンドグラスのことは知っていたし
駅を利用するときには、ふっと見上げたりもしますが
夜のきれいさには、まったく気づいていませんでした
そう、同じ街で同じ駅を使って暮らしていても
お気に入りの場所や思い出の場所場所は、人それぞれ違うもの。
でも、場所は違えど誰もが皆、その“お気に入り”はいつでも変わらず
そこにある・・・って、思っています。
東北で被災した人たちだって、きっとそうだったと思う。
でも・・・そうじゃなかったんですよね。
しかも今回は、それぞれの方のお気に入りの場所ほとんどすべてが
一瞬にして、なくなってしまった。
当たり前と、思いすぎる事なかれ。
今回、ジモティ仲間のYさんと撮影をして
そして今、これを書いていて、
とっても強く、そんなことを思います。
そして。
いつもの場所だけでなく、人も、心も、すべてのものに対して
その全部に“ありがとう”を忘れず
暮らしていかなければ、ならないなあ・・・って。
東北の方達の暮らしのなかに
これまでみたいな“お気に入り”の場所が
1日も早く、ごく普通に
当たり前に存在する日が来ることを、願います。
Rebirth plus H ♯52 便利で楽しい“保冷剤”の再利用アイデア・暮らし篇。
昨日よりはマシだったけれど、今日もなんだか暑かったですね
私は今日も1日半袖で、出かけてました。
明日からは少し、涼しくなりそうなのでホッとひと息です。
さて・・・今日も引き続き、保冷剤のお話。
テレビでいろいろご紹介したので
ブログのほうでも、特別にたっぷりとお話しますね
*使いみち・その1 消臭剤*
ネットで“保冷剤の再利用”と入れて検索すると
すっごくたくさんヒットします。で、その多くが「消臭剤として使える」という情報。
検索してみたことがある人は、御存知だと思います。
ところが・・・大多数の人が、誤解している
「知りたがり!」の放送時でも、佐々木アナが紹介してくれましたが
実際は、ほとんどの保冷剤は、消臭剤になりません
保冷剤の成分は
高吸収性樹脂(ポリマー)。
水分は、ものすごーくよく吸収しますが
このなかに、悪臭などの臭いを消す成分は
含まれていないのです。
もし、消えたような感じがしたなら
それは、“気がしただけ”。
専門のメーカーさんにお聞きした話なので
確かです
ただ、消臭剤として使える保冷剤も。
それが、写真のもの。
上記の成分に“植物抽出物”を加えてあるので
消臭効果があるのだそう。
消臭できるものは、必ず
写真のように袋に明記されているので
チェックしてみてくださいね
*使いみち・その2 芳香剤*
消臭は無理でも、芳香剤としては便利に使えます。
それも、中身を好みの容器に出して
好みの香りを振りかけ、混ぜるだけ
香りは、アロマオイルをはじめルームフレグランスや香水、オーデコロンetc・・・。
なんでも大丈夫です。
ちなみに・・・我が家のトイレは今、これ。
森林の香りのエッセンスを混ぜ、木の実とちいちゃなイチョウの葉を飾ってます
こんな風に、葉っぱなどの自然素材やマスコットをあしらえば
香りだけでなく、インテリアのアクセントにもなってくれます。
そうそう、保冷剤には香りだけでなく、色もつけられるんですよ
先日、テレビをごらんになった方はおわかりですね。
もう一度説明しておくと・・・。
色の付け方
1. つけたい色の水性マーカーを用意します(太字のほうが使いやすい)
2.容器(果物のトレイやボウルなどでOK)にほんの数滴水を入れ、
そこにマーカーの先をトントン・・・とつけます。すると色が水に移るんですね
3. あとは、2に保冷剤を出して混ぜるだけ。
サッと混ぜただけでマーブル状の色合いにしてもいいし、何色か混ぜ合わせても面白い
完成の雰囲気は、先日テレビでご紹介したこちらをごらんくださいね
*使いみち・その3 フラワー&キャンドル・アレンジ*
保冷剤が、お花をアレンジするときのオアシス代わりになる・・・というのは、
昨日こちらで、お話しましたよね。
昨日の写真のように、普通にお花をいけるときも・・・なんですが
たとえば、葉っぱ1枚や花首が折れてしまった花とか、
そういった小さいものを飾りたいときにも便利。
さらに、小さい器や高さのない器に、飾りたいときにも。

たとえば・・・。
写真は、ウチのベランダのツタやゴーヤ、雑草の葉っぱと
落ちてしまった、ジャスミンの花。
どれも1〜3cmの小さなサイズなので
水にいけると、動いて安定しないし
水のなかに、浸かっちゃうし
でも、保冷剤なら・・・・ほら

しかも、4〜5日は、このままきれいな状態を保ってくれます。
ジャスミンの花は、さすがにそのあたりで色が変わってきますが
ツタの葉っぱは、もっと長持ち
さらに・・・。
こんなこともできちゃいます。
バースデーケーキで使って
あまったキャンドル、ありますよね。
そういう小さなキャンドルも
保冷剤を使えば
こんな風にしっかり立てられるので
簡単にかわいく再利用OK
プチ・キャンドルスタンドです
保冷剤自体が水を含んでいるので
こういう使い方をしても安心。
今回は、葉っぱと一緒にしましたが
芳香剤のときみたいに
他のものと合わせたり
色をつけた保冷剤にさしても
アレンジしだいで
どんどんバリエーションが楽しめます。
*使いみち・その3 ガーデニングに*
水分をどんどん吸収する・・・という保冷剤の特徴は
ガーデニングにも役立ちます。
といっても、プランターや鉢に植えるとき、土に混ぜ込む───それだけ。


ざっくりと全体に混ぜてもいいけれど
こんな風に、小さなパックを根っこの周りに集中して混ぜても。
保冷剤がむき出しになっていると、日光でダメになってしまうので
必ず上からしっかり土をかぶせてカバーしておくのが、ポイント。
これで、土だけのときより水もちが良くなるので
ものぐささんはもちろん、旅行で留守にする・・・なんてときにもおすすめです
結構、いろいろあるでしょう?
本当は、もう少しあるのですが、
長くなってしまったので、今日はここまで。
次回・美容篇に続きます
私は今日も1日半袖で、出かけてました。
明日からは少し、涼しくなりそうなのでホッとひと息です。
さて・・・今日も引き続き、保冷剤のお話。
テレビでいろいろご紹介したので
ブログのほうでも、特別にたっぷりとお話しますね
*使いみち・その1 消臭剤*
ネットで“保冷剤の再利用”と入れて検索すると
すっごくたくさんヒットします。で、その多くが「消臭剤として使える」という情報。
検索してみたことがある人は、御存知だと思います。
ところが・・・大多数の人が、誤解している
「知りたがり!」の放送時でも、佐々木アナが紹介してくれましたが
実際は、ほとんどの保冷剤は、消臭剤になりません
保冷剤の成分は高吸収性樹脂(ポリマー)。
水分は、ものすごーくよく吸収しますが
このなかに、悪臭などの臭いを消す成分は
含まれていないのです。
もし、消えたような感じがしたなら
それは、“気がしただけ”。
専門のメーカーさんにお聞きした話なので
確かです
ただ、消臭剤として使える保冷剤も。
それが、写真のもの。
上記の成分に“植物抽出物”を加えてあるので
消臭効果があるのだそう。
消臭できるものは、必ず
写真のように袋に明記されているので
チェックしてみてくださいね
*使いみち・その2 芳香剤*
消臭は無理でも、芳香剤としては便利に使えます。
それも、中身を好みの容器に出して
好みの香りを振りかけ、混ぜるだけ
香りは、アロマオイルをはじめルームフレグランスや香水、オーデコロンetc・・・。
なんでも大丈夫です。

ちなみに・・・我が家のトイレは今、これ。
森林の香りのエッセンスを混ぜ、木の実とちいちゃなイチョウの葉を飾ってます
こんな風に、葉っぱなどの自然素材やマスコットをあしらえば
香りだけでなく、インテリアのアクセントにもなってくれます。
そうそう、保冷剤には香りだけでなく、色もつけられるんですよ
先日、テレビをごらんになった方はおわかりですね。
もう一度説明しておくと・・・。
色の付け方
1. つけたい色の水性マーカーを用意します(太字のほうが使いやすい)
2.容器(果物のトレイやボウルなどでOK)にほんの数滴水を入れ、
そこにマーカーの先をトントン・・・とつけます。すると色が水に移るんですね
3. あとは、2に保冷剤を出して混ぜるだけ。
サッと混ぜただけでマーブル状の色合いにしてもいいし、何色か混ぜ合わせても面白い
完成の雰囲気は、先日テレビでご紹介したこちらをごらんくださいね
*使いみち・その3 フラワー&キャンドル・アレンジ*
保冷剤が、お花をアレンジするときのオアシス代わりになる・・・というのは、
昨日こちらで、お話しましたよね。
昨日の写真のように、普通にお花をいけるときも・・・なんですが
たとえば、葉っぱ1枚や花首が折れてしまった花とか、
そういった小さいものを飾りたいときにも便利。
さらに、小さい器や高さのない器に、飾りたいときにも。

たとえば・・・。
写真は、ウチのベランダのツタやゴーヤ、雑草の葉っぱと
落ちてしまった、ジャスミンの花。
どれも1〜3cmの小さなサイズなので
水にいけると、動いて安定しないし
水のなかに、浸かっちゃうし
でも、保冷剤なら・・・・ほら

ジャスミンの花は、さすがにそのあたりで色が変わってきますが
ツタの葉っぱは、もっと長持ち
さらに・・・。
こんなこともできちゃいます。

バースデーケーキで使って
あまったキャンドル、ありますよね。
そういう小さなキャンドルも
保冷剤を使えば
こんな風にしっかり立てられるので
簡単にかわいく再利用OK
プチ・キャンドルスタンドです
保冷剤自体が水を含んでいるので
こういう使い方をしても安心。
今回は、葉っぱと一緒にしましたが
芳香剤のときみたいに
他のものと合わせたり
色をつけた保冷剤にさしても
アレンジしだいで
どんどんバリエーションが楽しめます。
*使いみち・その3 ガーデニングに*
水分をどんどん吸収する・・・という保冷剤の特徴は
ガーデニングにも役立ちます。
といっても、プランターや鉢に植えるとき、土に混ぜ込む───それだけ。


ざっくりと全体に混ぜてもいいけれど
こんな風に、小さなパックを根っこの周りに集中して混ぜても。
保冷剤がむき出しになっていると、日光でダメになってしまうので
必ず上からしっかり土をかぶせてカバーしておくのが、ポイント。
これで、土だけのときより水もちが良くなるので
ものぐささんはもちろん、旅行で留守にする・・・なんてときにもおすすめです
結構、いろいろあるでしょう?
本当は、もう少しあるのですが、
長くなってしまったので、今日はここまで。
次回・美容篇に続きます
< 前のページ次のページ >
ハンドメイドクリエーター&おうちごはん探求家 蔭山はるみのお気楽日記
by hamiko-tane
オフィシャルHPも開設中!
オフィシャルHP
「蔭山はるみのシアワセの、たね。」
も開設中です。
私の手作り作品や
レシピ公開のほか、
手作りのコツや
料理のネタ話など
盛りだくさん。
ぜひのぞいてみて
くださいね!

*以下の2カ所は
毎日1クリックで1円ずつ、
東北大震災支援へ募金ができるサイトです(クリックした方にお金は一切かかりません)。
ブログに来ていただいたついでにぜひクリック!


************
Copyright©2006-12 Harumi Kageyama All Rights Reserved.
ブログ内で紹介している作品、デザイン、画像などの無断転用はご遠慮ください。
「蔭山はるみのシアワセの、たね。」
も開設中です。
私の手作り作品や
レシピ公開のほか、
手作りのコツや
料理のネタ話など
盛りだくさん。
ぜひのぞいてみて
くださいね!

*以下の2カ所は
毎日1クリックで1円ずつ、
東北大震災支援へ募金ができるサイトです(クリックした方にお金は一切かかりません)。
ブログに来ていただいたついでにぜひクリック!

************
Copyright©2006-12 Harumi Kageyama All Rights Reserved.
ブログ内で紹介している作品、デザイン、画像などの無断転用はご遠慮ください。
カテゴリ
全体できごと。
おしらせ。
おしごと&さくひん。
Rebirth plus Hプロジェクト
お教室
グルメ
おすすめランチ。
雑貨・グッズ・店
いい音・景色。
心に残る言葉
本いろいろ
コースターマット・カタログ
earthquake3.11
未分類
タグ
works(327)おやつ*ドリンク(229)
shop/food(161)
おすすめサイト(146)
お気に入りアイテム(122)
おうちごはん(113)
flower*green(110)
だいすき(87)
お取り寄せ(87)
private handmade(80)
cafe*restaurant(73)
パンいろいろ(55)
shop/zakka・etc(54)
eco(50)
artist/ivent(48)
布ぞうり(39)
goods(38)
ひろいもの(18)
おかず*調味料(13)
おいしい水(6)
最新のコメント
| ゆみさんにも、見えますか.. |
| by hamiko-tane at 23:02 |
| 私も可愛いふたごちゃんに.. |
| by ゆみ at 08:17 |
| あ、そういうことでしたか.. |
| by hamiko-tane at 23:28 |
| ピニャコラーダっていうト.. |
| by ゆみ at 23:01 |
| そうかあ・・・いない、で.. |
| by hamiko-tane at 01:31 |
| 長倉さんタイプ・・。いな.. |
| by ゆみ at 15:39 |
| ゆみさん、ぜひやってみて.. |
| by hamiko-tane at 23:39 |
| 凄い!圧巻!私の今年のバ.. |
| by ゆみ at 14:11 |
| たえこさま。 気分転換.. |
| by hamiko-tane at 23:49 |
| ヨゾラさん、お返事遅くな.. |
| by hamiko-tane at 23:45 |
お気に入りブログ
外部リンク
- amitie note
- バルコニースタイル*ブロ...
- MATTA手帖
- 南三陸町で手芸を頑張る主...
- 被災地の子供たちへの支援活動
- Hy's Cafeの四方山話し
- 岐阜県恵那市「串原の布ぞ...
- 日本のケアをよくしよう!...
ブログパーツ
ライフログ
以前の記事
2012年 12月2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
more...








